
どうも!がちこです!
みなさん、モロッコに行ったら
「せっかくならリアドに泊まりたい!」って思いませんか?
私はゼーったい泊まりたいと思っていて、実際にモロッコ・マラケシュでリアドに宿泊してきました
この記事を読んでいるということは、「リアド気になる」「泊まってみたい」
と思っている人ですよね?
そんなあなたに、
実際に泊まった私から“めっさ大事なこと”を教えます!!
そもそもリアドってなーに?なーに?
リアドとは、簡単に言うと
モロッコの伝統的な家の造りのこと。
外観はとっても控えめで、正直「え、普通の建物じゃない?」って感じ。
でもね、一歩中に入ると……
印象がガラッと変わります。
建物の中心には
・中庭
・プール
があったりして、カラフルなタイルや繊細な装飾もリアドの魅力のひとつ!
写真を撮る手と「かわいいーーー!!!」が止まりません(๑♡∀♡๑)
↓実際の写真

大事なこと、、、ふたーつ!(2番目も大事)
① 歩くの嫌いな人!
タクシーでリアドの前まで行けません。
近くで下ろしてもらって、そこから歩きです。
「歩くの無理〜」
「できれば一歩も歩きたくない」
って人は……正直きつい!笑
しかも道は石畳。
キャリーケースをガラガラ引いていくの、私もかなり大変でした。
ましてや、旅行のために可愛い服らやをたくさん日本から持ってきていて、重いキャリーケース。ハードワークでした。
だから、ケースは中身がたくさん入るけど、頑丈な超軽量がおすすめだ!
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② 方向音痴な人!
はい、詰みます。笑
まさかのGoogleマップがあっても迷います。
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リアドは旧市街の
ほっそーーーーい路地の中にあって、
Googleマップでさえ現在地が
正しく表示されないことがある。(実際されなかった)
方向音痴の人が
「こっちっぽい👉」
という謎の自信で進んだら、
一生リアドに着きません。
建物が同じすぎて、巨大迷路を歩いてる感覚。
狭く中に建物が立っていて遠くの景色が見れないので、私は方向音痴ではないですが、ほんとにプチパニックになりました笑
しかもリアドって
大きい看板がなくて
ちっちゃーーーい表札みたいなのだけ。
余裕で通り過ぎます。笑
でもね、実は解決策があります。
これが奥の手や!!!!!!
一か八か感はあるんですが、
私たちが実際にやった方法です。
それは……
声をかけてくる現地の人に道を教えてもらう(お金払って)爆
実際にあった話
私たちはタクシーを降りて、
リアドに向かって歩いていました。
しかしGoogleマップがうまく使えず、
現在地があっちゃこっちゃ。(←たまにあるよね)
すると現地の人が
ゴニョゴニョ話しかけてくる。
「怖っ!」
と思って無視しながら
「こっちだよね?」って進んだけど、
やっぱりマップが機能しない。
そしたらまた別の現地の人が話しかけてくる。
なんかリアドって言ってるっぽい。
もうこの迷路を歩くのは危険すぎる…
と思って、
「ここに行きたいんだけど!」
とリアドの名前を見せたら、
「着いてきて!」
みたいな感じで歩き始めた。
暗がりで、右も左も同じ建物ばかりなのに、
曲がる方向も一切間違えずスタスタ進む少年。
正直、
「変なところに連れていかれるんじゃ…」
と不安しかなかったけど、
ちゃんとリアドの前まで連れていってくれた!!
あの時の少年、ありがとう。
おそらく迷子になる観光客が多いから、
現地の人が立ちんぼみたいに待っていて、
お金をもらって道案内しているんだと思います。
(いくら払ったかは忘れました)
まとめ
リアドのドアを開ければ
中の世界はまるで別世界。
でも、
リアドの外は逆にすごいぞ!笑
それも踏まえて楽しんで欲しい!
ちょっとデンジャラスな旅でした!
行くみなさん、気をつけて行ってきてね!
アディオス!
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